2014年09月02日

やっぱりマザー2

こんばんは、エイト(こまめ)です。
毎度当サイトへお越しくださりありがとうございます(^_^)
こちらの漫画を始めてはや8年がすぎました(5月)。ああ長い〜。
最初の漫画のアップ日を見て、そう思った次第です。
こんなに続くなんて、誰が思ったことでしょうか。多分、フォーサイドくらいまで行けたらとか思っていたような気がするのですが(^^;)

最初は楽しくて、途中からは楽しさとちょっとした根性で。
そしていよいよ、舞台はネスの世界へと入っていきます。
なんだか感無量です。面白いとか、そういうこと以上に、ここまでこれた道のりがすごいと思っています。

そうそう、久々に24時間テレビを見て、TOKIOのリーダーを見て、がんばることってやっぱりいいなあと思いました。結局、リーダーは無理といわれていてもゴールしたし、仲間たちも遠くから支えていた。
私のこの漫画も、なんだかリーダーが走っているように描き続けていて、TOKIOのメンバーのような、皆さんに応援して頂いているんだなあと思います。
描くのも描きたいものもあるのも自分なんですが、でも一人じゃ続けられなかった気がします。

とはいえまだまだ最後まで先は長いので、がんばりたいと思います。

さて、ほぼ日という糸井さんのサイトがありますが、今日9/2の内容がマザー2についてでした。
やっぱりマザー2って糸井さんが作ったんだなあとしみじみと感じました。
20年たっても愛されているマザー2に対し、楽しく、一生懸命作るといいことがあるんだよと言っていて、その言葉にちょっとはげまされたりしました。

どせいさんのはらまきに続き、現在オネットの町の手帳カバーが発売されています。
つい私も注文してしまいました。マザー3Tシャツ以来のほぼ日での買い物です。
お届けは11月以降・・。うーん。待ちがいがありますね(^^)

私はマザー2のゲームは、遊び始めも終わりもとってもわくわくして、非常にはまった一人でした。
くせがあるとか、人を選ぶとか言われている意味がその時は全く分からなかったのですが、
今見ると・・・やっぱり分かりません(笑)好みはあるかもしれないけど、面白いはずだと。

漫画にしてみても、マザー2は本当に面白いですね。
色々大変な面もあるけれど、他の同人で描いている方もそうですが、自分の思い通りにキャラを動かせるのが、漫画の醍醐味なんでしょうね。
そして、やっぱりマザー2を漫画にしてみてよかったなあと思います。

本当に趣味の世界の作品ですが、いつも見に来てくださり、ありがとうございます。
ネスの8つの場所を終え、これからマジカントへ。
心の世界ってどんな感じなんでしょうね。ゲーム通りに想像することが沢山です。

これからもまた、こちらの漫画および、ネスたちのことをどうぞよろしく★
posted by エイト(こまめ) at 22:17| Comment(0) | 雑談

2014年08月16日

マザー2のポーキーについて(3を遊んだ方推奨)

こんばんは、エイト(こまめ)です。

毎度マザー2の漫画、その他に訪問ありがとうございます(^^)

漫画もいよいよ佳境というか、終盤に近くなっていますが、ここからが色々難しいなーと考えながら描いているところです。
ネスの場所とか、マジカントとか、それからギーグ戦へ向かう段階とか・・。

さて、このマザー2の作品の中の裏のボスというか、道化役というか、引っかき回し役というか・・
まさかそんな風に彼がなってしまうと誰もが思わなかった、3の真のボス、ポーキー。
彼についてちょっと語ってみようと思います。

いろいろな見解によると、実はネスと友達になりたかったとか、寂しかったとか、
家庭環境の被害者などといろいろな解釈があり、彼が本当の悪ではない意見がけっこう見られますね(^^)
私もどちらかというと、ポーキーに関しては家庭環境が生み出したゆがんでしまった人格であり、
誰にも彼の本心は理解できないし、本人自身がというより、周りから見て切ない存在だなあと思います。

ただ、2の物語を一貫してみると、ポーキーはずっと悪ふざけをしてネスをからかっている、それだけのようにも見えます。糸井さん風に言えば、幼稚な残虐性。それがどれだけの被害を生み出すか、そんなことは全く考えていなくて、ただ自分がやりたいことを自分の好きなようにしている、そんな感じでしょうか。

ネスたちが順当に子供から大人になる課程の中、ポーキーだけは、ピーターパンのごとく、ずっとその幼児性から離れられず、遊び足りない子供のままを生きています。
それでいて、ネスを邪魔したりポーラをさらったりと、その遊びはきちんと実行されていることもまた事実で、もしかするとポーキーはかなりの「やり手」なのかもしれません。

ポーキーがもしこんな性格でなかったら、ネスたちの凄い手助けになっていたかもしれません。
3も、あんな変な世界にはならなかったかもしれない。

1が純粋にギーグと子供たちの戦いだったのに対し、2からは、ギーグと身内・・他者と身近な存在の悪の両方と、子供たちとの戦いになります。
そして3ではその、身近な存在の悪が、その身内たちを攻撃していきます。

実は敵に回して一番怖いのは、身内や隣人である、そして善悪の分からない無邪気な幼児性である。
ポーキーは「そのもの」として生まれた存在であり、ギーグを凌駕するほどのボスになってしまったのですね。その辺り、糸井さんのすごさというか、ちょっとした怖さを感じます。

ポーキーはそんな自分の性格を良く分かっていて、そして止められなかった。
そしてそのいたずらは、スケールが大きすぎ、世界を巻き込んだ。
ただ、彼としてはネスと追いかけっこをして、遊んでいただけのようにも見えます。

3の世界はそんな楽しかった思い出と、自分の理想の世界を両方表しているようですが、
彼の嗜好が普通の人間レベルではないくらい大きかったのが、良く分かります。

ネスが、いまここにある平和を守ろうとしていたのに対し、
ポーキーは全く逆を考えていた。壊したいという飽くなき探求心。ゆがんだ探求心。
そしてそれは、ネスに対しての挑戦であり、彼に反対することで、自分を見てもらいたいという欲求。

つまりポーキーはものすごい「あまのじゃく」なんでしょうね(^^;)


・・という風に考えながら、また漫画を執筆していこうと思います。
ただ、もう少しポーキーがそこまでの悪でなかったら良かったのに・・と思うこともしばしばです。
ちょっと3のあの扱いは可哀想じゃないかとは、思っていますが・・しょうがないのかな。


それではまた、comeback!mother2をどうぞよろしく☆
posted by エイト(こまめ) at 23:15| Comment(0) | 雑談

2014年07月22日

ちょっと返信☆

こんばんは、エイト(こまめ)です。
某所でのコメントをこちらで返信させていただきますね。

以下続きを読むよりお願いします★続きを読む
posted by エイト(こまめ) at 00:02| Comment(0) | 雑談