2015年07月22日

追悼3

こんにちは、エイト(こまめ)です。

岩田社長の追悼はこれで最後に。
でもいつまでも、マザー2とともに社長のことを思っていますm(_ _)m
そして、漫画を終わらせるようにがんばりまーす。(あくまでも勝手に描いているだけですが)

さて、マザー2漫画も進んでいかなければいけないですね。
ただいま終盤のオネット。ゲーム内でもちょっと怖いところです。
序盤中盤はあんなに面白くて変なことがいっぱいあったのに、今はなんだかちょっと緊張が走ります。
ギーグ戦はとても恐ろしいのですが、ちょっと描くのが楽しみです。
怖すぎず怖く描けたらいいですね。

さて、この後ようやくネス達と絡んでくるポーキーについて。
前にもブログに書きましたが、私が思うポーキー像は「純粋な悪」のイメージです。

ただ、この悪も二つの過程で生まれてしまったような気がします。
一つは、悪戯や、悪ふざけが増長して出来てしまった悪。
そしてもう一つは、潜在意識の中にある善な心が、既に表に出ることを拒んだ、そんな感じで生まれてしまった悪です。
原因はおそらく色々あるのでしょうが、ゲーム内では全く語られていません。
環境を見るに、おそらく・・という感じですが。

私はポーキーは、そんな風にゆがんで生まれてしまった悪の象徴として描いていこうと思っています。
そして、自分でも収集がつかなく、そしてつける気もない悪の生み出した結末・・。
また続きをがんばります(^_^)◎


それでは追悼コメントを。毎度訪問ありがとうございます★
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posted by エイト(こまめ) at 14:32| Comment(0) | 雑談

2015年07月18日

追悼2

こんばんは、エイト(こまめ)です。

出会いもあれば、別れもある。もちろん、出会わなければ別れもないです。
でも、別れを悲しめる出会いって大事だなあと思います。
少なくとも、別れることが悲しくないのよりはずっと。
そう思うと、岩田社長を、任天堂社長を「ありがとう」と手を振って送り出せた気がします。

岩田社長の残されたものたちは、今でも私たちをを楽しませ、和ませてくれます。
もう一度、マザー2を、ネス達に合わせてくれてありがとう。
私は生きている限り、マザー2を好きでいたいと思いますm(_ _)m


先日金曜ロードショーで「時をかける少女」を見ました。
筒井さんの書いた小説を元にしたもので、その後作られた実写映画とも違った内容になっているようですね。
私は以前この映画を見たときに、エンディングに流れる奥華子さんの「ガーネット」に衝撃を受け、
以来彼女のファンになり、コンサートにも行ってしまったり(笑)しました。

今回、映画の終わりに流れる「ガーネット」が省かれてしまったのは非常に残念だったと思います。
時をかける少女は、ガーネットが流れて初めて終わることが出来る、そんな作品だと思っています。
奥さんは、この映画を何度も見て、この曲を作ったといわれるほどで、「ガーネット」はまさに映画の一部になっている曲のようです。

というわけで、奥華子より「ガーネット」

●ガーネット



「あなたと過ごした日々をこの胸に焼き付けよう 思い出さなくても大丈夫なように」
別れを悲しんでいる今こそ、この歌詞のように思いたいですね。


それでは追悼コメントを。毎度訪問ありがとうございますm(_ _)m
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posted by エイト(こまめ) at 23:25| Comment(2) | 雑談

2015年07月13日

追悼

こんばんは、エイト(こまめ)です。
本日非常に悲しいお知らせを聞いて、追悼させていただきたいと思います。
任天堂の社長、岩田社長がお亡くなりになりました。55歳という若さでした。

岩田社長といえば、糸井さんと一緒にマザー2の開発をしたプログラマーでした。
挫折し掛かったマザー2開発を一からプログラムし直し、半年で動かしたというエピソード。
彼がいなければこの、マザー2および、ネス達に会えることはなかったのです。

糸井さんのほぼ日でも、名前は出さずに彼の追悼コラムが書かれています。
とにかくもう、悲しいの一言ですね。

マザーやカービィを開発したハル研究所は、東京都と私の住んでいる地元にあります。
私の地元のハル研究所は開発の分所ですが、岩田社長がここの元社長だったことを思い、そしてそのときにマザー2が開発されたんだと思うと、なんだか切なくなってしまいます。
そして任天堂社長に就任され、マザー3を開発した。スマブラも続々開発した。

悲しいけれど、でも感謝の言葉しか出てこないです。
マザーシリーズを作ってくださり、ありがとうございました。

そして、DSやWIIなど、素晴らしいプラットフォームを作ってくださりありがとう。
これからの任天堂が、岩田社長の思いを引き継ぎ、それ以上に発展していけるようになると祈っています。


岩田社長、今までありがとうございました。
そして引き続き、任天堂商品を楽しませて頂きたいと思います。
posted by エイト(こまめ) at 23:52| Comment(2) | 雑談