2018年10月14日

どうもありがとうございます284

こんばんは、エイト(こまめ)です。
けっこう間をおいて更新していますが、色々な理由もあったりしてすみませんですm(_ _)m
でも最後まで描くつもりなのでどうぞよろしく〜★

●サイト運営を続けていく大変さを感じている今日この頃
さて、スマホが出てきて以来、サイト運営側は色々めんどくさいことを強いられている日々です。
事実、pcと比べてスマホの方が全体的にスペックは小さめになっています。開発言語やツールも、pcよりも小規模の範囲で作っていたりとか。なので一瞬そんなに難しくなさそうに見えるのですが、pcとの互換性やセキュリティの問題が出てきたため、違うところで要求が増えてきたような気がします。

その行為をしているのが主にGOOGLEだったりするわけで、ネット世界を牛耳ろうとする独裁的な匂いもますますしてきます(^^;)
IPHONEを世に出して「flash」を終わらせたジョブズが、その走りなのかもしれませんが・・。

まず、見る環境に合わせたページ作りをすること。以前はpcが閲覧所なので、ここで出来る最大限の機能を使って楽しいサイトを作っていましたが、今はどの機種でも見られるマルチ性が有用とされています。
このため、スマホでストレスのない閲覧のページを要求されるようになりました。
で、GOOGLEはそうでないサイトをはじくような傾向に出始めています。

次に、IPHONEはいいのですが、アンドロイドはセキュリティ状脆弱になりやすいので、ウィルス対策はもちろん、セキュリティ対策が必須となっています。
このためサイトを作る側も、安全なサイトにするための基準をGOOGLEなどから要求されています。
また、ホームページは当初からずっと、httpという記述で始まるサイト作りをしていたのですが、最近はセキュリティを含む「S」の記述のあるhttpsで始まるサイト作りを要求され始めています。
特にGOOGLEではhttps記述でないサイトは、今後閲覧を排除する可能性が出てきています。

運営者としては、全ページをHttps記述に変換するわけですから、めんどくさいというか、大変な作業になります。ちなみにリンク先もHttpsでないと読み込めないという悲惨な状況になるようです。
沢山の人たちとリンクを張ってる人は、リンクを切るか、皆一緒にHttpsの世界へ行くしかありません。

簡単に説明できる部分でもこれだけあり、サイトの中身どころか、形だけでもめんどくさいことが色々あるんだなあと改めて思いました(>w<)>

今のところHttpsにはまだ出来ないなあと思っているんですが、私のレンタルしてるさくらサーバーはそういう機能を早くから導入しているので、心強いというか有り難いですね。
サイト運営って、単に漫画を描いて更新してるだけじゃだめなんですね。あらあら。
とりあえずスマホとpcのサイトを分けてたのですが、先のことを考えて統一しました。
一本の方がやはり楽ですね(^w^)

それでは拍手お礼です。毎度訪問および、拍手をありがとうございます(^_^)v
今回は二回に分けて送りたいと思います。
ビルマニアさん、10/8の方と、mikenekoさん、ちょっとお待ちくださいねm(_ _)m
コメントどうもありがとう〜☆







●10/1の、ポーキーについてどうしても彼が「可愛そう」という友がいる「R」さん

 こんばんは。友達の話に付き合い、お疲れ様ですm(_ _)m
 ポーキーに感情移入される方はけっこういますが、それはなかなか、大変ですね。
 こんなのマザー2のポーキーの結末なわけない、とまで言ってしまうのであれば、それこそ「個人で結末を書いて満足する」・・というのが一番かもしれません。
 または原作者は糸井さんなので、ほぼ日に一度メールをしてみては・・とも思いますが、それはそれで、納得できませんを連呼しそうな気もしますね(^w^;)

 MOTHER2という話は、ポーキーが可愛そうという話ではそもそもありません。
 また、家庭環境の問題でポーキーがあんなことをしたんだからしょうがない、と言い切ってしまうのも難しいですね。ギーグが裏で糸を引いているとはいえ、ネスやポーラ、ネスと知り合った方々の方がずっと可愛そうな目にあわされており、ポーキーにも理由がある、という理由でいやがらせをしていいものではありません。
 これは最近あった某芸能人の方が、色々悩んでいたといっても、飲酒ひき逃げ運転をしてはいけません、というのと同じですね。
 ポーラは二度誘拐。今の世だと襲われていた可能性もなきにしもあらずです。
 トンチキさんは悪いことをしてた人ですが、命を失いました。
 ジェフの友と父、そしてどせいさん達は殺されかけていました。
 ・・・この辺り、いやがらせではすまないような犯罪レベルです。
 ただ、ポーキーに悪事をさせていたのはギーグですから、完全にポーキーの仕業、とは言い切れません。
 また、ポーキーの気の毒な環境を利用された・・と言われればそれもありかもしれませんが、ポーキーは楽しんでネスに嫌がらせをしていた・・と言うのを見ると、利用されたとも言い切れない気がします。

 マザー2は、その家庭環境の違いもあり、ネスに幼稚な嫌がらせをし続けるポーキーのとんでも状態を目で追いつつ、ギーグ戦に挑みます。で、ギーグの隣にポーキーがいることに、ネス達は当然かもしれないけどびっくりするんですよね。何でお前・・やっぱりお前・・・みたいな(^^;)
 私が思うのは、そうでもしないとネスにかまってもらえない、みたいなポーキーの子供っぽさと、それを楽しんでしまっている従来持つ彼の悪意性が交互に表れるのが、このマザー2のポーキーの立ち位置だったのではないかと。
 ただ、ネスにとってはポーキーのこの「スケールの大きすぎる気分的な悪戯」は、もう自分の手の届くような世界じゃなかったんだと思います。最後は何時の時代のどこかへ行ってしまいましたしね。
 ギーグの手助けという悪事をはたらくポーキーですが、そもそもマザー2はネスが善で、ポーキーが悪かという話ではないと思います。「こういう奴は困った、どうするんだろう」というような、そんな感じ。
 ちなみにマザー2で最大の悪はギーグです。これは確かですね(^w^;)
  
 そして3でついに、ポーキー自身の悪行への制裁が下されます。
 でもそれを下したのはネスでもなく、ポーキーの家族でもない、他人であるアンドーナツ博士と、自分自身です。それでも、彼は幸せそうに・・という描写が出てきます。
 怖い、気の毒と思うのが普通でしょうが、ポーキーにとってはこれが不幸せかは分かりません。
 結局出てくる人たちの気持ちがどうかは分からないし、彼らにとって有意義か、そうでないかも分かりません。
 ただ、私たちはこういう話を見て、聞いて、学べるところがあるなあと思うだけなんでしょうね(^^)v
 幸せはひとそれぞれ・・とか。

 マザー3の世界では、ポーキーにはかつての友達はいませんでした。
 そして、ここではポーキーの口から一言もネスという言葉は出てきません。
 ただ、ミュージアムでマザー2の思い出が永遠と飾られています。
 ポーキーにとってただの思い出なのか、それともやり直したい過去なのか・・。
 本当のところは糸井さん自身も分からないかもしれませんね。


こんな感じが、「ゲームそのものから受ける」私の解釈になります。
ただ私個人としては、糸井さんがポーキーをここまで悪にした理由は分からないですね。
彼に対する救いがなさすぎて、ある意味「すごい作品」と思っています。
なので、自分ではもうちょっと救いのある結末を考えている次第です(^_^)v

「R」さんは普通にマザー2を楽しまれたということで、結局それが一番良かったんじゃないかと思います(^_^)このゲーム、何時遊んでも楽しいですよね。
ちなみに一番好きな台詞?は「だれにはなしているのだ」です。そんな言い方しなくても・・(笑)

漫画楽しんで頂けて嬉しいです。また、続きをお待ちくださいね〜★では!

それではまた、coemback!mother2をどうぞよろしく☆
posted by エイト(こまめ) at 00:34| Comment(0) | web拍手お礼
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: