2018年04月28日

どうもありがとうございます277

こんばんは、エイト(こまめ)です。

マザー2の漫画はとりあえず山場を過ぎ、あとは帰りに向かっていきます。
とはいってもまた世界を巡るので懐かしい場面を書いていくつもりです。
帰郷は嬉しいけれど寂しい、でも一つの達成感をもって帰って行く気分はどんな感じなんだろうなあ。

はじめがあれば必ず終わりもある。ネス達の戦いは無事に終わりました。
ただ、ポーキーはまだまだ終わらない先があります。
3のラストを描いて、はじめてポーキーの旅も終わると思っています。
本来は「豚王の最後」というタイトルだったので、その辺りも踏まえ、描けたらいいなあ。
ゲームでは非常に無慈悲な最後でしたが、個人的にはちょっと違う展開を考えています。
マザー3というタイトルの意味を持たせたいですね。

さて、ネス達は世界のヒーローになりました。
今回はKIROROの曲より
「僕らはヒーロー」



KIROROは私がゆず、スピッツと共に飽きることなく聞く歌手です。
KIROROの曲は有名な物が多いですが、個人的には「フォトグラフ」、「僕らはヒーロー」、「会いたい」が3大好きな曲です。
とはいっても、ほぼ名曲ばかりなんですけどね。

それでは拍手お礼です。毎度訪問および拍手をありがとうございます(^w^)



●4/24〜4/27の方さん

こんばんは!その節はどうもです(^_^)vそして丁寧なコメントありがとうございました★
とりあえず、ネス達は無事にただいま!が出来ました。ありがとうございます☆

ポーキーを好きな方(少なからず彼を気の毒と思う方)にとっては、マザー2の展開は酷ですよね。
当時コメントをいただいたときは他にも、ポーキーファンの方が数人訪れ、ポーキーの幸せを願ってそういう話を求めていたようでした。中には「ポーキーをいじめるな!」という方もいたと思います。
あくまでも原作に沿って描くとこういう物語になるのは、仕方がないことなんでしょうけれどね(^^;)
でも、ゲーム内では嫌われてもこれだけユーザーに好かれるポーキー。
彼の気持ちが良く分かるという意見、それもまた、糸井さんの手法だったような気もします。
あれだけ徹底して悪い子供であっても、その深層心理には少なからず共感してしまいます。
実際に私も、「ああこういう立場だと、そういう気持ちになるよなあ・・」という感じでした。
で、あまりにも悪戯が過ぎるとこうなる・・という展開は、なかなか怖かったですね(^^;)

ポーキーは敵役なのに人気があるという凄いキャラで、今でも彼のためのパラレルワールドを考えるくらいの人たちもいて、第二の主人公はこちらか・・?というくらいですね。
とはいっても、実際のゲーム内での扱いはおっしゃるようにそれこそ、燦々たる有様・・。
確かに容姿もあのようだし、ネスだけではない、他人の嫌がることを率先してするし、迷惑をまき散らしているし・・。でもそれはピッキーを除くあの一家がみんなそうだったので、仕方がない家だという感じがします。むしろなぜピッキーのような常識人が生まれたのかが不思議です。

ただゲームをしていたときも、漫画にしていた時も思ったのは、なぜポーキーがここまでネスに執着したかの理由が一切分からないということですね。ほぼ・・というか、全く出てきません(^^;)
なので、それぞれの立場から見たポーキーを表現すると、こちらの漫画のようになるのだと思います。
少なくとも、自分が誘拐されたポーラ、友達や親を誘拐されたジェフに比べ、プーにとっては会うこともなかった噂の悪い奴という印象だけだったと思います。なので当然ポーキーに対する感覚は非常にシビアなのだろうと。
漫画も小説も、主人公に感情移入しないと書けないですね。
で、主人公ネスはこう思うだろう、こうするだろうと思って描くと、わずかな接点からも、彼がポーキーを見捨てられない、何とかしなくちゃいけない対象だとずっと思ってたんだろうと思いました(^w^)

漫画でもかなり前からそういう伏線は張っていて、結局ポーラはそんなネスを良く分かっていたと思います。
マジカントはネスの深層心理であり、ポーキー自身が心の中でそんな風に思っていたのか・・と感じますね。
だからこそ、このマザー2にこそ、ポーキーとネスの接点になる「ヨーヨー」がどこかに出てきても良かったんじゃないかなあと思います。
3で出てきたときに、「あっ」て思いました。
こちらの漫画にはやはりこれを出さないとなあと。
私は最後までこのヨーヨーがキーアイテムだと思っています。

なので、ネスがポーキーを「友達」と言ったのは本当のことで、彼がそのとき友達の証であるヨーヨーを忘れてしまっていたのは、ギーグの「悪の力」のせいであるとも思っています。
こちらの漫画での、ギーグの入っていたカプセル=悪の洗脳装置です。
ギーグは自分の悪を補充するために使用していましたが、ポーキーもそれに入ってしまい、ギーグの悪に浸かってしまいました。もともと悪いことが好きだったため、抵抗がなかったポーキーは、知らず知らずのうちに自分がその悪に浸食されていることに気がつかなかったのだと思います。

というわけで、この装置はいわゆる3の洗脳温泉みたいな感じだと思います。
2ではアンドーナツ博士一行も閉じこめられていたあれもそんな感じです。
ただ、博士達の場合はただの洗脳装置ですが、ポーキーが入ったのは「ギーグのための装置」でした。
なので、最終的にギーグとポーキー自身の「悪」がシンクロし、ポーキーが最終的にギーグの悪を受け継いでボスになってしまったと考えています。
それで3の世界の洗脳世界にいくのかなあと思いました。

やはり、最後はMOTHER、そしてネスの必殺はやっぱりヒーローですね(^^)
最終的には色んなつじつまが合っていければなあと思っていますが、祈りを始め、ポーラの力自体、地球との交信みたいなイメージがありました。ネスのスポットも地球自身にありましたし。
最後は地球が・・私たちの住む地球が彼らを救う展開、これしかないのかなあと(^w^)
もちろん、糸井さんの本当の「意図」は分からないのですが、私はこう解釈してみました。


大変長い返信になってしまいましたが、漫画を丁寧に見てくださりありがとうございました。
マザー2は根強いファンが沢山いるので、なかなか「こういう展開を望む」というのを統一するのは難しいですよね。
ただ、人には人の物語があるとも言いますし、一作品として楽しんで頂けたらと思っています。

ps:ザウルスバーグ、実際食べたら相当固いでしょうが、それもポーラの愛情かと・・(^w^)

 それではまた!完結までお待ちくださいね〜。


それではまた、comeback!mother2をどうぞよろしく☆
posted by エイト(こまめ) at 23:09| Comment(0) | 日記
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