2018年02月28日

どうもありがとうございます271

こんばんは、エイト(こまめ)です。
気づけば2月が終わってしまいました。
自分が思うように時間が取れないので、色々がんばらないとなーと思っています。
それでも来てくださる皆さん、毎度ありがとうございますm(_ _)m

さて、マザー2漫画を毎度見て頂きありがとうございます(^^)
マザー2というゲームが好きで、その一ファンとしてこの作品を漫画にしてみて思ったことは、マザー2というのは噛めば噛むほど味が出る内容であり、それが何時までも続く不思議な作品であるということでした。
この作品、世界を救うというある種のよくある設定ではあるけれど、それにからませる人物達や台詞、イベントが非常に面白く、今までしたことのない「体験」をしながら進んでいく様子が手に取るように分かり、まるで自分自身もそれを体験しているかのような気分になります。
各町へ移動し、真実にせまりながら旅を続ける過程は、ほんとうにワクワクします。
ただストーリーとしてはストーンヘンジまでがひとくくりで、それ以降は少しお使い的な内容ではあるのですが、そこからの「地底大陸」、「もう一度オネット」への展開はそうきたか、というけっこう目から鱗の展開でした。
特に漫画で一番「表現したいが・・出来なかった」のが、地底大陸の超小人物造形です。
実際のゲームでは豆粒くらいのネス達と、標準サイズの恐竜が動き回る地底大陸。
最初はあのまま再現して描こうと思っていましたが、ちょっと漫画としては表現しきれないだろうなあ・・と思ってやめてしまいました(笑)単に台詞だけが画面に流れる感じになりそうです。
しかしあの発想はほんと、超現実的思考ですね(>w<)
そういえば巨大な恐竜の「足の骨」が確か、ミュージアムにあったと思います。
もしゲームでネス達が実物サイズ表現だったら、恐竜たちは「足だけ」で演出されていたんだろうなあ・・。
そういう地底大陸もまた、見てみたい気がします(^^)


それでは拍手お礼です。毎度訪問および拍手をありがとうございます(^w^)b


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posted by エイト(こまめ) at 23:11| Comment(0) | 日記