2016年03月19日

どうもありがとうございます202

とてもこんばんは、エイト(こまめ)です。

マザー2漫画をいつも見て頂きありがとうございます(^_^)◎
ようやくこうなって、いよいよああなる予定です。
最後まで頑張っていこうと思います。どうぞよろしくお願い致します☆

今回、マザー2最大の難所・・・というか、一番の難関の場面が終わりました。
おそらく、ネス達が究極の選択をどう決意したかは、皆さん色々思うところがあると思います。
もっと悩んだり苦しんだり、いや、全然悩まなかったり、もしかすると、逃げ出してしまったりと、様々な思いがあると思います。

こちらの漫画のネス達は、少しの躊躇があったりもしたけれど、ギーグを倒すという固い意志は簡単に揺るがず、お互いの意志を即座に確認して決断を下しました。もちろん怖いという気持ちはあるけれど、それよりも前に進んでいこうという気持ちの方が強くありました。
これはネス達が純粋な子供であり、旅をして経験を積んできたけれど、それでもまだ世俗にそれほどまみれず、自分自身の信じることをただまっすぐ見て進んでいるビギナー(初心者)だからこその決断だと思っています。
そしてそれは、ベテラン(経験者)であるアンドーナツ博士の存在があってからこそ、の決断です。

しかしネス達とは正反対に、経験や記憶、知識の豊富なアンドーナツ博士には、彼らがすることの「怖さ」が良く分かってしまっています。だからこそこの究極の選択に躊躇して、とまどっていたのは博士自身なんだろうと思います。

ベテランであるゆえの迷い。おそらく、世界を救うのが少年少女だったのも、この「迷い」がないことが最大の理由だったのかもしれません。(糸井さんがどう考えていたのかは分かりませんが、世界を救うのが「子供」だからこそ出来た決断なんでしょう。)
いずれにせよ、彼らをロボットにしなければならないのは博士なので、プレッシャーは相当だと思います。
マザー2の主人公達とほぼ主役級をはれるくらい重要なポジションのアンドーナツ博士。
だからこそ、彼には素晴らしい台詞が用意されていたんでしょうね。
アンドーナツ博士の名言は、なかなか感動する物が多いです(^^)

こうしてみると、マザーというタイトルですが、活躍しているのはファーザーばかりですね(^^)>

色々長く書いてしまいましたが、簡単にまとめると、ネス達はただもう「無我夢中」なんですね。
ネス達には迷っている暇なんて、ないんです。選択肢なんて本当、ないんです。
ゲームでも、結局「はい」を選ばなくちゃならないんだから・・・・大変だよね



それでは拍手お礼です。毎度多くの訪問、ありがとうございます(^w^)☆


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posted by エイト(こまめ) at 02:32| Comment(0) | web拍手お礼

2016年03月11日

どうもありがとうございます201

こんばんは、エイト(こまめ)です。
マザー2の漫画はただいま佳境に入っています。
なんだかずーっと佳境にいますが、更に佳境に足を踏み入れていく予定です(^^)◎
また続きをどうぞよろしく〜☆

さて、今日は震災から5年目の日です。
信じられないような地震が起こり、ずっと揺れが続いていたあの日。
そしてまるで映画のシーンがずっと続いているような、ものすごく恐ろしい光景をテレビで見ました。
高台からなすすべもなく見ていた人々と、ただテレビの前で見ているだけの私たち。
その場に居合わせた方々、震災に遭われた方々、救助をしていた方々、作業を続けていた方々の動揺と恐怖と、不安は計り知れないものだったと思います。
今でも見つからない人々を捜索しているというニュースや、被災地の現状を見るたび、不安と憤りを覚えます。未だに被災されている方々がそのままいる日本って、いったい何だろう?と。
先進国とは思えないくらい、県および、住民格差があるのはとても信じられないです。

たまたま私の住んでいたところは中部だったので、被害は全く受けることはありませんでした。
電気の節約とか、物がなくなったとかそういう二次的要素はありましたが。
しかしいつまでも無駄な出費が多い自国の行動を見るたび、震災は人ごとではなく、この国のことなんだと改めて強く言いたくなります。国はその出費を、どこに費やしたらいいのかなんて、考えるまでもないと思うんですけどね。

この震災から5年経つ今年、電力の自由化が行われようとしています。
震災が起こした一つの革命のような気がして、なりません。

震災に遭われた方々、そして大切な方々を亡くされた方、皆さんの気持ちが今日またあの日に戻されると思います。時は過ぎても、気持ちはなかなか前を向き続けるのは難しいですね。


今回はかの有名なサカモト教授のマザー演奏より




曲はマザー1のほうがしんみりしますね。


それでは拍手お礼です。毎度訪問ありがとうございます(>w<)◎

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posted by エイト(こまめ) at 01:53| Comment(0) | web拍手お礼