2020年06月13日

どうもありがとうございます299

こんばんは、エイト(こまめ)です。
6月ももう半ばになろうとしています。皆さんお元気ですか?
コロナ疲れもようやく「解除」の方針が見え、少しずつ再開している店も多いと思います。

世の中のコロナ騒ぎで自粛をしながらの生活は、普段よりも月日が経つのが早いような気がします。
テレワークをしたり、リモート放送や演奏をしたりとそれぞれできることをしている。
新しい形というものが形成されつつ、でもやっぱり普段の日常に戻ることは必要ですね。

私自身は生活はあまり変わっていませんが、体重が一キロ増えました★
あと、ひねっていた膝がだいぶ治ったので、リハビリを続けています。
あと、モナリザ症候群が怖いので、家で怪しげなストレッチとかしています。
ただ、もともとインドアな人ってけっこう、体が凝らないように自主トレ慣れしてる気もしますね。

さて世の中色々変な話題やら楽しい話題やら、しょうもない話題やら、悲しい話題やらが相変わらず出ていますね。コロナで暇だという名目でおかしな人たちが出てきたり、人気漫画がついに完結したり、お笑い芸人の女性問題だったり、SNSの誹謗中傷問題が避けられなくなったり。

そしてマザー2はなんと、6月後半にファンの作家達によるトリビュートコミックらしきものが出るらしいですね。有名漫画家が参戦ということで、表面上でも水面下でも多くの人たちが楽しみにしているでしょうね。
しかも価格が2000円以上!なかなかのお値段です(^-^)
イメージはアンソロジー的なもののようですが、マザー2はファンがいつまでも多い、息の長い作品ですごいですね。

さて、ジャンプ連載の「鬼滅の刃」がついに本誌で完結しましたね。
この漫画は私も読んでいたので、無事に終了したことは本当に嬉しいです。
終わり方には色々賛否もありますが、私はとてもいい終わりだったと思います。

で、鬼滅の刃がなぜ人気になって今でもその人気が続いているのか。
やっぱり他に同じような「ライバル」作品がないことも挙げられるのかもしれませんが、一番大きいのはジャンルだと思いました。
世の中の人が好きな物語の二大ジャンルは、ホラーと恋愛(エロス)です。

ホラー色の強い作品として、鬼滅は非常に長けています。
また、わかりやすい展開や王道という声もありますが、この漫画の作者は非常に「漫画を描く」のが上手な方という印象を受けました。
@人物や鬼、技等の種別が多数あり、それぞれの個性が際立っているが邪魔していない。
A言葉選びが秀逸で、技名、人物名はもちろん、モノローグや登場人物の性格に合っている。
B鳥獣戯画的な絵と漫画のセンスをうまく組み合わせている。
C容赦なく、躊躇しない物語。展開が早い。それでもどこかに救いがある。
D目力がある。視線誘導の演出が非常に上手。コマ内でのキャラの動きが大きい

特にAが印象に残りました。
私自身は漫画を描く人間という視点で見ていると思いますが、一番最初に感じたのは、印象深いセリフが多いなあというところでした。
セリフにしてもモノローグにしても、無駄のないわかりやすい言葉を選びつつ、印象深く、でも見せつける感じがしないので、読後感がとてもいいです。
技の名前や書き文字がが特技にあっているのも、見てて楽しいですね。
あとはDですが、独特な絵のためか、非常に「目力」があります。
で、視線誘導・・見せたい被写体を誘導する方法が、その目力で流していたりして、それによる流れるコマの割りかたが非常に秀逸だと思いました。
また、いろんな角度の絵を描けるので動きがダイナミックです。
綺麗な絵ではなく、細かい絵ではなく、「漫画の人物として生きている」絵のセンスが抜群にいい。
漫画家としてはこの上もなく凄い才能だと思いました(^w^)
そして最後に、やっぱり「禰豆子」というキャラの存在が一番大きいでしょうね。
話もせず、登場もさほど多くないのですが、存在感はダントツ。
禰豆子を見るために漫画を読んでいた、と言われても過言ではありませんね。

また、鬼滅の刃は多くの人に人気で、今でもそれは続き、コラボ商品が山のように出、アニメも映画も超前向きに制作される、爆発コンテンツになっています。
やっぱりいい作品はみんながいつまでも見ていたい、触れていたいと思うんだなあと。
ただ、漫画が終了した時点で作者が関わっていない今、企業がこぞって高価な値段で商品を売りまくるのは少し違うという気もしますね。
作品とは別のところで大人の事情だけが絡んでくると、本来いたファンも離れていきそうです。
売り方は間違えないで欲しい気もしますが・・。
「後の商品としての貴重さ」も考えた商品開発が今一番大事だと思いますね。

リアルしのぶさんと禰豆子の演奏

上記はyoutubeで上げられている鬼滅の刃の「炭治郎のうた」より
しのぶさんと禰豆子はきっとこんな人たちなのだろうと予想。
しかし再生回数がすさまじいですね☆(^-^)


それでは拍手お礼です。毎度訪問および拍手をありがとうございます。
マザー2ではコロナ対策に少しは、あまびえさんとか貢献できた・・のかな?

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posted by エイト(こまめ) at 21:49| Comment(0) | 日記

2020年05月25日

SNSに立ち向かうには

こんばんは、エイト(こまめ)です。
最近のSNSにての中傷記事を見て、色々考えさせられるこの頃です。
長く続いている情報化社会の弊害を、今更ながらに感じますね。
自分もずっとハンドルネームでサイトを運営していますが、実際の自分を出すことはいろんな意味で危険だと思っていますし、訪問してくださってる方々も周知のことだと思います。
なので基本、匿名でいられるというのは非常にありがたいことです。
で、匿名の利点「自分のことを出さずとも趣味等を表に出せる」という部分を大いに使い、現在も自由にサイト運営している次第です。

ホームページはSNSとは違い、コミュニケーションを目的にしないで運営できます。
で、現在コミュニケーションツールとして世に浸透しているのがSNSであり、昔から言えば2ちゃんねる、5ちゃんねる掲示板、Mixi、フェイスブック、インスタ、ツイッターなどが挙げられていきます。
これは人と人とのつながりを持てる非常に画期的なツールだと思います。
でも、これらを楽しいことに使うのではなく、相手を困らせるために使う人がいる。
誹謗中傷というのは、そういう人が行う非常に迷惑な行為ですね。

大本には、匿名であるという安心感があります。
自分の素性がばれなければ、何をしてもいいという発想。
その顔が見えない匿名という状況が、発言者の気分を高揚させ、舞い上がらせ、図に乗らせていきます。

世の中にはびこる誹謗中傷の一番の原因は、自分の発言を我慢しない環境(SNS)が出来たことです。
SNSのおかげでつぶやきとか思ったことを書く場所が増え、それをしたい人が苦労せずにいつでもできるようになりました。
そしてSNSの発展とともに、どんどん発言が簡単にできるようになっていきます
そして人々の反応もすぐに返ってくるので、ますます楽しくなっていきます。
そして、思ったことをそのまま、相手にお構いなしに出すのが平気になります。

普通、自分の意思を持つこと、はっきり意見を言えることはとても大事なことです。
でもそれを勘違いしてしまうと、ただの独りよがりの自己満足な考えになってしまいます。
「自分はこんなに意思があって、こんなに思ったことを言っているんだ!」と自分を出すことを我慢しないでいる状況は、個人としてはとても気持ちよく、達成感があると思います。
でもそれは逆に、その言葉の向こうに人がいることを忘れてしまっている状況を作っています。

結局は自分のことが大事すぎて、相手への思いやりをなくしている、こういう人が増えているんですね。
自分のストレス発散を優先し、自分の心地よい環境を作るために誰かを非難する。
普通に考えると、自分が幸せになるために、人を不幸にする・・。

ものすごく怖いというか、あり得ない発想ですね。
で、その発言が出っぱなしで、責任を取らないでいる。
その向こうで発言を見ている人のことなど気にしないでいる。
おそらく自分が天下を取ったような気分でいるのだと思います。

この勘違い中傷者をなくす(退治する)にはどうするか。

@下剋上・・・中傷者にやられた者たちを集め、束になってやり返す
A運営罰則・・・SNS側に通報し、罰則をしてもらうのを期待する
B今のところ黒くなっているSNSから足を洗う・・・コミュニケーションツールが白くなるまで待つ
C連絡ツール化・・・必要最低限以外の発言はしないようにする
D演技・・・違う自分を演じ続ける
Eオウム返し・・・中傷があったら、おんなじ言葉を投稿する。
F無視・・・徹底的に無視
G定型文を作る・・・普通の人には普通の言葉を、中傷者には「おかけになった電話番号は現在使われておりません」等の定型文扱いをする。
H逃避・・・SNSの世界とは違う世界へ行く。SNSをしていない人達と付き合う。
I防御・・・鍵かけ等、出来得る限りの防御を行い続ける

使える要綱はあったでしょうか?
ほとんどはIもしくはFではないかと思います。
実際、中傷者を追い払うのに必要なのは「根気」だったりします。
無視や別扱いにするのもそうですが、いなくなるのを待つのは根気がいります。

一番いいのは、管理をしっかりしてくれるSNSの会社を選ぶことです。
でも現在、一番使われているツイッターもインスタも、対応は微妙ですね。
実際私はツイッターもインスタもしていないので、どういう感じかはわかりませんが、
中傷が平気で流れ続ける状況があるだけでも、恐ろしいと思っています。

なのでSNSをしている人は凄いなあと思います。
常にいろんなことを発信してそれを楽しみ、お互いにやり取りをする。
まるで海で悠々と泳いでいるお魚のごとくの生き生きさを感じます。
対比すると自分はいけすの中の金魚だなあ。

でもそんな生き生きした魚も、中傷者という密漁者に狙われたらとても大変ですね。
なので、鋭い角を出して戦うとか、別の生き物に変身するとか、違う海へ移動するとか。
自分の身は自分で守らなくてはいけません。

でも実際一番大事なことは、自分のポリシーを捨てないことだと思います。
自分がサッカーが好きなら、好きであることをやめないこと。
絵が好きなら、描き続けること。
ケーキが好きなら、食べ続けること。
自分な好きなことに自信を持っていれば、邪魔する人も自然といなくなると思います。
中傷者が一番嫌いなのは、相手にされないことと、動じない人です。
そしてあきらめない人です。

結局最後は根気に至っちゃうんですけどね。
何事も楽しく継続が一番ですね☆

posted by エイト(こまめ) at 01:51| Comment(0) | 雑談

2020年05月07日

どうもありがとうございます298 & インドアで楽しもう☆

こんばんは、エイト(こまめ)です。
コロナの影響で色々停滞していますが、みんなでがんばって生きていきましょう!
緊急事態宣言も続いたり緩和されたりしていますが、もう色々迷っていられませんね。
素晴らしい芸能人の方が二人も他界されたりと、とんでもないコロナウィルスに対抗するには、私たちが生きるために努力することかと思います。
こちらのサイトトップに撃退漫画みたいなのを載せていますが、そう、自分の身を守るのが先決です。
肺に白い食べ物がいいというのは確かのようで、玉ねぎ、里芋、大根、かぶなどは積極的にとるといいようですね☆

こういう時は楽しいことを考え楽しいことをし、おいしいものを食べ、良く寝る。
ということをしたいものですが、生きていくためのお金が全てで、これがないことには何もできないし始まらないです。仕方がないので私も節約をして生きています。

ただ、動かないでいると体がなまってしまいますね。
実は今日家で左膝をひねりました。激痛で思わず「楳図かずお作品」ばりに「ぎゃ!」と言ってしまいました。ちなみに楳図先生の作品で好き(怖い)なのは、赤ん坊少女です。怖くて悲しすぎる。

家にいる割には異様に忙しかったのですが、このせいで動けなくなってしまいました。
ちなみに3時間くらいしたらだいぶよくなったのですが、しばらく安静が続きそうです。
膝をひねる原因はだいたいはスポーツ時なのですが、家にいる時に衝撃的にひねるときはだいたい、体の別の部分が原因です。臀部や腰が固いと、膝に重心がいってひねったりずれてしまうことがありますね。

しかし動けないと体がなまりそうなのになあ。このまま食べてたらただ太りそうですね(^-^;

なので今日はこれを聞いてのんびりしよう

【素晴らしすぎるリコーダー演奏 ジブリ編2】


この奏者の方はプロの方のようですが、今までここまで完成度の高いリコーダーを吹いた方を見たことがないっていうくらいの、超神的多重録音動画です。
以前ff3コンテストで優勝されている方でもありますね。

あとはこれを見て食べた気になろう

【材料はこれだけ!な料理ベスト15】


テイストメイドジャパンという会社が、簡単にあるもので作れるいろんな料理を動画で出しているのが好きで、時々見ています。カロリーとか超高そうなのもあるけどおいしそうです(^-^)
見てるだけなら太らないですね!


といわけで、そろそろまじめにマザー2漫画更新をしていかなくては!
多忙やらいろいろあったせいで更新できていなかったのですがまじめにしないとね。
その間コロナ撃退漫画や絵姿なんかを掲載してみました。
昔の書物にはご利益がありそうな生物がたくさん掲載されていたようなので、コロナをぜひ撃退してほしいですね。
ちなみに私はコロナにはかからないような隙間生活をしていますが、地元ではとんでもない人たちがかかったりふりまいたりしていて、周囲はおかんむりというか、殺気立っています。
役所に行くのがちょっと怖いですね。

それでは拍手お礼です。停滞しているこちらのサイトに来てくださってありがとう(^-^)
毎度訪問および拍手ありがとうございます〜。


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posted by エイト(こまめ) at 23:08| Comment(0) | web拍手お礼